勝浦工場並びに大原工場では、チリ産銀鮭をはじめとする海外の鮭鱒を輸入し、最新機器による独自工程を経て塩分濃度が均一の「定塩フィーレ」へと加工し、製品化されて配送しております。

また、当工場では食品の品質と安全を維持するため、国際的な食品衛生管理手法、HACCP方式を導入。

さらには、2010年の3月に食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000:2005の認証を受けました。常に、工場内では誰もが同じ高いレベルの衛生管理を厳守することをめざし、従業員の手洗い方法や身だしなみをわかりやすいように、絵や写真などによるビジュアル化された掲示板を設置し、日々の確認を実施しています。

また、様々な衛生管理の項目についてミーティングを定期的に開催し、社員全員が衛生管理に対する高い意識を常に持ち続けています。

そして、工場の中に設置された「品質管理室」では、細菌検査及び官能検査を実施し製品の品質を保っております。

徹底した衛生管理と細部までの気遣いで仕上げられる商品を、その美味しさを保ったまま、安心・安全にお客様のもとへと、西川はお届けします。