母港を出港した漁船が漁期を終えるまで、船主に代わって船と漁師たちの世話役を務めるのが廻船業務です。

当社は、近海カツオ一本釣り漁船とマグロはえなわ漁船を勝浦漁港に誘致し、水揚げ補助、水揚げ金の管理、船の故障の修理と修繕、食糧と燃料の補充、日用生活品の保全、さらには船上での急な病気や事故などにおいても迅速に対応するなど船と乗組員に関する全てに心を込めて携わります。

その中で築いた信頼関係があるからこそ、船団・船舶会社との密接な連絡も取れ、いち早く正確な情報を入手し、勝浦漁港に誘致することができます。

港の状況を確認し水揚げ時間を決定、翌朝は陽が昇る前から次々と時間を切って接岸する漁船の水揚げが始まります。鮮魚を、傷のあるなしと魚種を選別し、重さを量り仕分けします。

鮮度を保つ上で重要なのは冷蔵状態を保つこと。当社は、低温管理された鮮魚を手際の良い水揚げ作業で、氷詰めのタンクに詰め込みます。

その徹底した鮮度管理が、新鮮な魚を食卓へお届けする鍵なのです。

press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom